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東進
- 東進
- 東進(とうしん)
東へ進むこと。
東進ハイスクールの略称。
東進ブックスの略称。
関連用語
- 東進ハイスクール
- 東進ハイスクール(とうしんハイスクール)は、東京都武蔵野市吉祥寺に本部をおく大学受験予備校。首都圏を中心に76の校舎を持つ(2006年8月現在)。このほかに、フランチャイズとして全国で約800校の東進衛星予備校が展開されている。なお、東進ハイスクールは、株式会社ナガセによって経営される東進スクール内の大学受験部という位置付けである(ナガセと東進スクールの間にマネージメント会社の株式会社ナガセマネージメントがある)。企業法人が経営母体のため、本科生(高卒生)は通学定期が使えないなどの制約がある。但し浪人生減少の影響で高卒生が通える校舎は現在では減っており、東進ハイスクールの高卒生向けの特訓本科コースを設置する校舎は10校程となっている(東進衛星予備校は別)。
- 東進模試
- 東進模試(とうしんもし)は、大学受験などの対策として、東進ハイスクール、東進スクールが実施している模擬試験の総称。
センタープレ入試
:受験生・高2生・高1生が対象の大学入試センター試験対策模試。相対評価方式ではなく、絶対評価方式。順位は出ない。志望校の合格ラインまであと何点必要かなど、学習指針を得るのに向いている。また、センター試験対策の模試として当然のことではあるが、出題傾向、レベル、試験時間、問題量、問題形式、解答方式は実際のセンター試験に準じてある。同模試は年6回、偶数月で実施している。なお、英語、数学1・2、国語は後日DVDで解説授業を見ることができる。本番と同じ日に実施される高2生・高1生対象の「センター同日体験受験」も実施されている。
- 東進衛星予備校
- 東進衛星予備校(とうしんえいせいよびこう)は、株式会社ナガセが経営する東進スクール内の部門の一部(予備校)。1985年に開校した東進ハイスクールが、1991年に衛星授業サテライブを開始し、自校舎への映像配信システムを他の学習塾が利用できるシステムに発展させたものが東進衛星予備校で、現在全国に約800校ある。映像配信システムとフランチャイズ方式を用いた大学受験予備校。講師の講義を通信衛星を利用して全国の加盟校に送信するシステムを用いる。
当初は東進ハイスクールでは生授業が行われていたので東進衛星予備校は衛星授業を行う部門として位置づけられていたが、特別公開授業などのほかは、生授業を廃止した現在、直営校が東進ハイスクール、フランチャイズ校が東進衛星予備校という違いがあるだけで、学習システム、教育方法の差はない。
- 東進ブックス
- 東進ハイスクール講師を主な著者とする、株式会社ナガセ出版事業部が発行する大学受験用学習参考書シリーズのブランド名。代表作としては、現代文や英文法の「レベル別問題集シリーズ」、人気講師の授業を紙上再現した「名人の授業・気鋭の講師シリーズ」、各教科ごとに要点をコンパクトにまとめた「ハンドブックシリーズ」、基礎から丁寧に解説する「はじめからていねいにシリーズ」などがある。その他、中国語や韓国語、フランス語など多くの諸外国語の語学書、TOEIC対策本なども発行している。インターネット上のホームページ「東進Web書店」にて書籍の宣伝・販売もしている。
- 東進スクール
- 東進スクール(とうしん-)は、株式会社ナガセによって運営される塾で、対象は主に小中学生。小学生向きには、名門の中学進学塾である四谷大塚への入学を果たすための進学塾としての存在でもあった。なお、2006年8月には、その四谷大塚を買収し傘下におさめることを決定した。
もともと中学入試や高校入試を扱っていたが、大学入試分野にも進出した。1988年に東進ハイスクールとして高卒生(いわゆる浪人生)も対象にし始めたときは、株式会社方式の予備校として話題を集めた。小・中学部を対象とした少人数の塾で、一クラスはせいぜい多くても15人程度。また、個別で高校生も受け持っている。
- 東進Dスクール
- 東進Dスクール(とうしんデジタル - )は、衛星デジタル放送開始と同時に開始し、SKY PerfecTV!を利用した学習システム。株式会社ナガセの東進スクール内に属する。
基本的に東進スクールに所属する講師によって授業が行なわれる。市販される講師が著した参考書か、Dスクールオリジナルテキストを使用する。
なお、東進ハイスクールが、在宅受講コースを作ったため、2005年度をもって、東進Dスクールは終了される。
予備校 とうしんてしたるすくうる
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